
今日は講習日
今日は、新しい運転免許証を受け取ってきた。
県の交通安全センターなら即日交付なのだが、遠い。
そのため、地元の警察署で申し込みをして、約一か月。やっと今日、講習と免許交付の日を迎えた。
なのに、朝からお腹の調子が大荒れ。
よりによって、なんで今日なのだ。
トイレを何度も往復し、スマートウォッチを見たら、1200歩。
笑ってしまった。
健康的なのか不健康なのか。
「朝からよく運動したなあ」
いや、違う。
講習は午後から。お昼前にはなんとか落ち着いたので、本当に助かった。
朝もあまり食べられず、昼食をとるのも不安だったので、さくらさんがよく飲んでいた、ネスレアイソカル100のスープ、最後の1本を飲む。
ほとんどケアマネさんや訪看さんにあげたけど、賞味期限が長かったものを、数本とっておいたのだ。
100mlで200kcal也。
ふだんからストックしててもいいかも。
白内障手術前の眼鏡生活
白内障手術に向けて、コンタクトは禁止。
現在、眼鏡生活に本格的に突入している。
幸い、新しく作った眼鏡では、運転できる視力が出たので、普通に車に乗れる。
これはかなりありがたい。
学生時代、「今の技術ではこれが限界です」と言われ、眼鏡では視力が0.2だか0.3だかしか出なかった。
技術の進歩、すごい。
ただし、度が強いので、レンズは瓶底仕様。
レンズの部分だけ顔の輪郭は小さくなるし、目も小さく見える。
さらに数年ぶりにパーマもかけたので、今の私はかなり“誰?”感が強い。
知り合いとすれ違っても、「あれ?もしかしたら、ももさん?」と、声をかけるのをためらわれるレベルである。
マイナ免許との2枚持ちをしたかったけど
今回の更新では、普通の免許証とマイナ免許証、両方持とうと思っていた。
事前にメリット・デメリットも調べていた。
ところが受付で、担当の方からマイナ免許のデメリット説明を、かなり熱量高めに受けた。
特に言われたのはこのあたり。
・免許証とマイナンバーカードで更新日が違う
・更新後は自分でマイナポータルとの連携が必要
(あなたにできるんですか?という圧を感じる。自分でも、今はできても次回はできなくなってるかもと思う)
・二つ管理するのは意外と面倒
・高齢者講習の年齢になると、結局オンライン講習の恩恵が少ない
「年齢的に、次々回は、オンラインじゃなくて自動車学校での講習ですよ。」のセリフで、妙に納得した。
結局、普通の免許証だけにすることに。
保険証(マイナンバーカード)と免許証を2枚持ち歩くのが嫌だったのだが、保険証はスマホに紐づければいいと思うことにした。
交通安全協会と断れない性格
講習会場には50人くらいいた。
「マイナ免許も取得する人?」
と聞かれて手を上げたのは、若い人が2~3人ほど。
意外である。
皆、あの担当者に、説得されたのだろうか?と一瞬思う。
それから毎回恒例、交通安全協会の案内。
私はこれまで、「払うのが当然」と思っていた。
ところが以前、女子会でこの話になった時、ほかの全員が口をそろえて、
「え?一回も払ったことないよ?」と。
衝撃である。
今回は「どうしようかな」と少し迷ったのだが、結局払った。
断る空気に弱いのである。
ちなみに今日は、支援した人だけ免許証カバー入りだった。
カバー組は数名。
そうか、そうなのか。みんな、ちゃんと断れるのか。
まあ、活動に役立つお金だから、いいのよ。
せっかくだから、これから特典の恩恵にあずかるようにしないと。
もちろん、これは強制ではないから、それぞれの考え方でいいと思う。
臓器提供について考えてみよう
講習の最後に案内されたのが、臓器提供の意思表示についてだった。
免許の裏に、意思表示の欄がある。
「更新を機会に考えてみてください」と言われ、チラシも渡された。
さくらさんがいる頃は、ためらいがあった。
でも今は、一人になったことで、少し考え方が変わった。
「全てを提供してもいい」と思うようになった。
「誰かの役に立てるものがあるなら、それもいい」
「万が一の時、親族に迷惑がかかる期間が少ないだろう」
そんなふうに思えるようになった。
もちろん、これも人それぞれ。
家族構成や考え方、宗教観などによっても違うと思う。
もう少しちゃんと調べてから、結論を出したい。
ゴールド免許のままで
私はゴールド免許なので、講習はあっという間に終了。
次回更新もゴールドで迎えられるように、安全運転を続けたい。
まとめ
・朝からお腹を壊し、トイレとの往復で1200歩達成
・白内障手術前で、久しぶりの眼鏡生活中
・瓶底眼鏡+パーマで「誰?」状態になった
・マイナ免許は説明を聞いて今回は見送り
・交通安全協会は断れず今回も支援
・臓器提供について、前向きに考えるようになった
・次回もゴールド免許を目指して安全運転したい