60代娘の介護日記 〜母と私の時間~

母(さくら93歳、要介護3→4、11月30日に永眠)を一人で在宅介護する娘(もも)の日々を綴ります。

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防草シート代わりのマルチは正解だった!

ゆっくりゆっくり回復中

今日のさくらさん、食べられた量は相変わらずちょっぴり。
でも今日は少し会話もできたし、「ラジオや音楽を聴きたい」と意欲をみせてくれた。まあ、流し始めた途端にスヤスヤだったけど。

訪看さんが胸の音をチェックして、「雑音はありません」とのこと。肺炎への進行なしとわかって、私もほっと胸をなでおろす。

 

点滴はこれまで右手ばかりだったので、あざが目立ってきた。今日は足から。針を刺されるときの顔が痛そう。じいっと見つめられる。思わず体をなでなでして励ます。
ほとんど体を動かさないから外れる心配は少ないけど、腫れたり漏れたりすることもある。点滴中はちょこちょこ確認する。

そういえば以前は、点滴中に「ちょこっと買い物へ」なんてやってたなあ。今思えば、よくそんなことできてたと思う。今は点滴中は在宅を心がけている。近所のコンビニくらいは行くけど。

 

夕方の草取りタイム

点滴が昼過ぎに終わったので、私は夕方から庭で草取り。
シルバーさんにお願いしてあんなにきれいになった庭も、夏の勢いで枝や草がぐんぐん成長中。恐るべし、夏の草パワー。

草取りはいつも30分以内と決めて、ちょこちょこ実施。金柑の木のまわりは肥料のせいか草の成長も倍速。

一方、砂利を敷いたスペースは除草剤が効いていて手入れ不要。

さてさて、防草シート代わりにマルチを敷いた場所はいかに?

じゃーん、ここも変化なし。やっぱり敷いて大正解!!

マルチは土を乗せて固定したけど、土の部分には草が生える。これは想定内。根が深く張らないので、簡単に抜ける。この土の部分をもう少し狭く修正しようかな。そしたら、ちょっとだけ草取りが楽になりそうだ。

 

アルストロメリア問題

ただ、庭のあちこちに勝手に生えているアルストロメリア多年草だから毎年律義に顔を出すけれど、雑草に紛れてほったらかし。
お店では人気の花なのに、うちではたまに仏壇に飾るくらい。名前もちゃんと覚えてないし。ごめんね。

でも、せっかく咲いてくれるなら、いっそまとめて「アルストロメリアゾーン」を作った方が楽しめるんじゃない?と思い始めた。
調べたら移植の適期は9月頃。よし、計画に入れておこう。気が変わるかもしれないけど。

ちなみにピンクの花言葉は「気配り」。
アルストロメリアが、「私にも気配りお願いね」って言ってるのかな?

 

まとめ

  • さくらさん、点滴は足から。痛そうだけど順調。

  • 肺炎の悪化なしとわかり安心。

  • 庭の草は夏の猛威。除草剤&マルチは効果絶大。

  • アルストロメリア、ほったらかしより移植して楽しむ案が浮上。