
ゆっくりゆっくり回復中
今日のさくらさん、食べられた量は相変わらずちょっぴり。
でも今日は少し会話もできたし、「ラジオや音楽を聴きたい」と意欲をみせてくれた。まあ、流し始めた途端にスヤスヤだったけど。
訪看さんが胸の音をチェックして、「雑音はありません」とのこと。肺炎への進行なしとわかって、私もほっと胸をなでおろす。
点滴はこれまで右手ばかりだったので、あざが目立ってきた。今日は足から。針を刺されるときの顔が痛そう。じいっと見つめられる。思わず体をなでなでして励ます。
ほとんど体を動かさないから外れる心配は少ないけど、腫れたり漏れたりすることもある。点滴中はちょこちょこ確認する。
そういえば以前は、点滴中に「ちょこっと買い物へ」なんてやってたなあ。今思えば、よくそんなことできてたと思う。今は点滴中は在宅を心がけている。近所のコンビニくらいは行くけど。
夕方の草取りタイム
点滴が昼過ぎに終わったので、私は夕方から庭で草取り。
シルバーさんにお願いしてあんなにきれいになった庭も、夏の勢いで枝や草がぐんぐん成長中。恐るべし、夏の草パワー。
草取りはいつも30分以内と決めて、ちょこちょこ実施。金柑の木のまわりは肥料のせいか草の成長も倍速。
一方、砂利を敷いたスペースは除草剤が効いていて手入れ不要。
さてさて、防草シート代わりにマルチを敷いた場所はいかに?
じゃーん、ここも変化なし。やっぱり敷いて大正解!!
マルチは土を乗せて固定したけど、土の部分には草が生える。これは想定内。根が深く張らないので、簡単に抜ける。この土の部分をもう少し狭く修正しようかな。そしたら、ちょっとだけ草取りが楽になりそうだ。
アルストロメリア問題

ただ、庭のあちこちに勝手に生えているアルストロメリア。多年草だから毎年律義に顔を出すけれど、雑草に紛れてほったらかし。
お店では人気の花なのに、うちではたまに仏壇に飾るくらい。名前もちゃんと覚えてないし。ごめんね。
でも、せっかく咲いてくれるなら、いっそまとめて「アルストロメリアゾーン」を作った方が楽しめるんじゃない?と思い始めた。
調べたら移植の適期は9月頃。よし、計画に入れておこう。気が変わるかもしれないけど。
ちなみにピンクの花言葉は「気配り」。
アルストロメリアが、「私にも気配りお願いね」って言ってるのかな?
まとめ
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さくらさん、点滴は足から。痛そうだけど順調。
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肺炎の悪化なしとわかり安心。
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庭の草は夏の猛威。除草剤&マルチは効果絶大。
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アルストロメリア、ほったらかしより移植して楽しむ案が浮上。