60代娘の介護日記 〜母と私の時間~

お一人様(もも)の在宅介護(母さくら93歳、要介護3、2025年11月に永眠)とその後の日々を綴ります。

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食欲不振~低血糖が心配な夜~

 

 

病院帰りはぐったりモード

昨日のさくらさん、病院から帰るとぐったり。晩ごはんも手つかずで、すでに血糖は低め。
カロリーメイトゼリーに薬を混ぜて、半分だけなんとか飲んでくれた。このままじゃ、低血糖の危険が。もう少し食べてほしいけど、起きてられない。

 

夜の低血糖チェック

心配で夜中の3時半にチェック。腕のパッドでは63、血液で測ると実際の数値は80。今回のパッドは実際と20位誤差がある。
「寝てるところを起こすべきか…いや、私が監視モードで頑張ろう」と決め、寝過ごし防止のため明かりをつけたまま、スマホをみながらごろごろする。

睡眠不足は昼寝で取り返すつもりだったけど、意外と1日元気に過ごした。

 

奇跡のタイミング

朝5時10分。センサーで56の表示。実際は70台?…朝食の時間までには、また下がるだろう。
そのとき、さくらさんが目をぱちり。まさにグッドタイミング!ゼリータイプの「グルコレスキュー」2袋を投入(=ブドウ糖20g)。
これで朝食までの低血糖危機はひとまず回避。

 

食欲不振と栄養不足の壁

今日も、食事の度に、さくらさんはスプーン10口位食べたら夢の世界へ。食欲はなかなか戻らない。病気だからしかたないよね。


かかりつけ医には介護医療院がある。昨日の看護師さんの話だと、「介護医療院に入院中の人は1日500kcalくらいで過ごしているから、さくらさんも無理しなくていいですよ」とのこと。
とはいえ、血液検査ではナトリウムもタンパク質も不足気味。点滴で補強しつつ、食事からも少しずつ取りたいところだ。

肺炎手前の気管支炎と思えば、まずは休養第一。点滴の力を借りて、食欲が戻る日を待つしかない。

 


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なのに、今夜はさくらさんが気にいったらしいおかずを、私が派手に床にひっくり返してしまった。慌てて片付けてる間に、さくらさんは寝ちゃうし……。ああ、なんてこったい。

ほんと、目の前にあるのに手をぶつけて、こぼしたり、落としたりが多いのよ(ため息)

目のせい?年のせい?うっかりのせい?脳がどうかしてるの?もう自分にいらっ。

先日も台所の床に派手にこぼしたっけ。でも、何をこぼしたか、思い出せないのよ。

 

寝る前の血糖値がある程度上がってないと、また、昨夜のように夜中の測定とブドウ糖摂取が必要となる。さくらさんも大変だよなあ。今夜はどうなることやら……。

 

まとめ

  • 寝る前の血糖値しだいで、夜間もチェックを行う。

  • ゼリータイプのブドウ糖補給が便利

  • 点滴で補いながら休養を最優先

  • 栄養は食事で取れる分だけでも確保